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1. 製品について

Q: 超硬合金とは何ですか? 定義について教えてください。
A: 超硬合金とは文字どおり極めて硬い合金のこと。 
   W(タングステン)、Cr(クロム)、Mo(モリブデン)、Ti(チタン)、Zr(ジルコニウム)、Hf(ハフニウム)、
   V(バナジウム)、Nb(ニオブ)、Ta(タンタル)の9種類の炭化物をFe族[Fe(鉄)、Co(コバルト)、
   Ni(ニッケル)]金属で結合した人工的に作る金属、すなわち合金の総称です。
  

超硬工具や超硬合金に関連した中核となる用語の定義や特徴については、
  
技術解説ページ
をご覧ください

Q: 超硬合金は、どのようにして作られますか?
A: 超硬合金は、W(タングステン)の炭化物であるWC(タングステンカーバイド)を粉末にして、結合材として
   Fe族を用い、それらを1300~1500℃前後の高温で焼結することにより製造します。
   この製造技術を、『粉末冶金法』といいます。
  

粉末冶金法の主な工程と特徴については、技術解説ページをご覧ください

Q: 超硬合金は、金属としてどのような特性を持っていますか?(※無料の「材種特性」資料あり)
A: 超硬合金は鉄やステンレスよりも硬く、ダイヤモンド、サファイヤ、セラミックス等に次ぐ硬度を有しています。
   また、W(タングステン:19.3)は比重が大きく、鉄や銅と比較すると約2倍、Au(金:19.3)とはほぼ同等の重さです。  

冨士ダイスは、『FUJILLOY 超硬合金:材種特性』 の一覧資料を無料で提供しています。     
    詳しくは、
「製品一覧」ページをご覧ください

 

Q: 超硬合金は、主にどのような分野で使用されていますか?(※「解説動画」、無料の「製品カタログ」あり)
A: 超硬合金は、前述のように非常に硬い性質を有しています。 したがって、耐摩耗性が求められる分野
(切削・成型加工、金型等)で超硬工具として多く用いられています。
一方で、鋼材やセラミックス材と比較してヤング率(圧縮強さ)と熱伝導率が高いことから、塑性加工用
素材としても重宝されています。

当社グループの主要製品の使用方法、活用事例(お客様の最終製品)、関連技術等について
動画で説明しています。 ⇒ 『解説動画ページ』はこちら

「製品情報」ページからは、FUJILLOY製品別(超硬工具、超硬合金他)の用途・目的をご覧
いただくことができます。

 

また、FUJILLOY製品カタログ「製品カタログ」ページから、無料でダウンロードすることが
できます。

 

Q: 超硬合金を使用することで、どのようなメリットがありますか?
A: 超硬合金を超硬工具に導入することによって、以下のようなメリットが考えられます。
  ・工具の寸法精度が向上できます。
  ・工具の表面状態がよくなり、製品の外観を向上できます。
  ・工具の耐摩耗性が向上し、摩耗による被加工材への工具成分の混入量を減少できます。
  ・工具寿命が長くなり、工具のメンテナンス回数が減少し、お客様の稼働率を上げることができます。
  ・工具寿命が延びることでエネルギー効率においても貢献できる結果、環境面にもやさしい工具と言えます。
Q: 超硬合金はどのように加工しますか?
A: 超硬合金は非常に硬い性質を有する金属です。したがって、基本的には次の二通りの方法で加工します。
  1)ダイヤモンド砥石による研削加工
  2)ワイヤーや電極による放電加工

2. ロゴマークについて

Q: 「FUJILLOY」とは何ですか?
A: 「FUJILLOYは、冨士ダイスグループが提供する製品(超硬合金、銅タン合金、セラミックス他)の商標を指します。 
   日本国内はもちろん、EU、米国等の先進国から、中国、インド、ASEAN等の新興国まで、世界主要国で既に
   商標登録しています。
   「FUJILLOYは、冨士ダイスグループの製品ブランドロゴでありトレードマークです。 
   私たちはFUJILLOYマークを冠した製品(超硬合金他)の品質において、自信をもってお客様にご提供します。

3. IR情報について

Q: 上場している市場と証券コードを教えてください。
A: 東京証券取引所 市場第一部(証券コード:6167 [業種:機械] )です。
Q: 決算期はいつですか?
A: 毎年3月31日です。
Q: 決算発表はいつですか?
A: 以下の日程で発表予定です。
  ・第1四半期決算発表:   8月中旬
  ・第2四半期決算発表:11月中旬
  ・第3四半期決算発表:   2月中旬
  ・期末決算発表: 5月中旬
Q: 決算情報はどこでわかりますか?
A: 弊社ウェブサイト・IRライブラリー内に、以下の資料を掲載しています。
  ・決算短信
  ・有価証券報告書
  ・決算説明資料
  ・株主通信
Q: 決算説明会は開催していますか?
A: 期末と中間の年2回、アナリスト向けの説明会を開催しています。
   この説明会で使用した資料は、弊社ウェブサイト・IR情報内の「決算説明資料」からご覧いただけます。
Q: 有価証券報告書はどうすれば入手できますか?
A: 弊社ウェブサイト・IR情報内の、「有価証券報告書ページ」からダウンロードができます。  
Q: 株主総会はいつ開催されますか?
A: 毎年6月下旬頃を予定しています。
Q: 株式売買の単位はいくつですか?
A: 1単元は100株です。
Q: 剰余金の配当の基準日はいつですか?
A: 毎年3月31日、毎年9月30日です。
Q: 中間配当制度はありますか?
A: 現時点では中間配当は実施しておりません。
Q: 株主優待制度はありますか?
A: 配当による適切な利益配分をさせて頂くことを基本方針としており、
    現時点では株主優待制度は実施しておりません。
Q: 名義書き換え等の株式事務は、どこが行っていますか?
A: 株主名簿は以下の会社が管理しております。
 ・ 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
      
   〒137-8081 新東京郵便局私書箱第29号

 ・ 問い合わせ先:
   0120-232-711 (フリーダイヤル)
   042-204-0303 (通話料有料)
   ※受付時間:土・日・祝祭日等を除く平日9:00~17:00

 ・ 三菱UFJ信託銀行株式会社ウェブサイト:株式に関するお手続き  
Q: コーポレート・ガバナンスに対する取り組みについて教えてください。
A: 弊社ウェブサイト・IR情報内の、コーポレートガバナンス ページをご覧ください。

4. 新卒採用について

Q: もとめる人物像とは? 
A:  世界のものづくり界のリーディングカンパニーとなるため、以下のような人材を求めています。
    1、果敢に挑戦する人・・・挑戦、工夫、改善、改革、革新 
    2、誠実に実践する人・・・顧客指向、誠(まこと)、チームワーク
    3、創造性発揮への努力をする人・・・専門性、業務遂行能力、人材育成/能力開発 
Q: 留学生ですが、応募することは可能ですか? 
A: 応募できます。留学生枠は設定しておりませんので、一般の学生と同一の条件で選考させていただきます。 
Q: 浪人や留年、既卒者は、選考上不利になりますか?
A: 特に関係ありません。学生時代の経験に基づく皆さんの考えを面接でしっかり語ってください。 
Q: 入社するにあたって資格を取得しておく必要はありますか?
A: 入社前に取得しておかなければならない資格は特にありません。
   業務上必要になる資格については、入社後に会社として取得の支援をします。 
Q: 入社時の配属先はどのようにして決められますか?
A: 配属先は、職種などによって個人差がありますが、会社の方針(事業強化分野への重点配置など)に基づき、
   皆さんの希望も考慮しながら、能力・適性などを総合的に考慮して決定します。 
 
Q: 選考プロセスについて教えてください。 
A:
Q: 配属後はずっとその部署で勤務するのですか 
A: 配属される部署によって異なりますが、国内・海外とも異動・転勤の可能性があります。
   異動先や部署については、皆さんの事情に配慮しながら、会社の方針(さまざまな業務を経験することによる
   人材の育成など)、適性に応じて決定されます。 
Q: 入社後の研修について教えてください。 
A: 
   
Q: 教育体系について教えて下さい。
A: 主な教育として、階層教育、職種別専門教育があります。
   また、社内技能士資格制度、特許褒章制度、資格取得や国内・海外留学費用の一部を会社が援助する制度など、
   成長意欲のある従業員を支援する環境も整っています。 
 

5. 福利厚生について

Q: 育児制度はどのようになっていますか?
A: 出産時には、産前6週間産後8週間の休暇を取得することができます。
   育児休業については、子供が1歳に達するまで、保育園に入れない等の事情がある場合は最長で2歳に達するまで
   取得することができます。また、子供が小学4年生に達するまでの間、就業時間の短縮、時間外勤務と休日出勤の
   免除、始業・就業時刻の変更などの措置を、申請により受けることができます。
Q: 育児関連制度は取得し易いですか?
A: はい。2017年度の女性社員の出産休暇・育児休業の取得率は100パーセントです。
Q: 社内の財産形成制度について教えてください。
A: 財形貯蓄制度、社員持株制度などがあります。
Q: 保養所等はありますか?
A: 健康保険組合が契約する全国各地のホテル・旅館などを、特別割引料金で利用することができます。
   また、健康保険組合による一部補助金制度もあります。
Q: 休暇について教えてください。
A: 年次有給休暇、結婚休暇、忌引休暇、転勤休暇、連勤休暇、子の看護休暇、介護休暇、裁判員休暇などを
   申請により取得することができます。
Q: 連続休暇について教えてください。
A: 2018年度については、夏期休暇6連休、年末年始休暇は9連休を予定しています。
   また、年次有給休暇を利用して長期の休暇をとることもできます。
Q: 社会保険について教えてください。
A: 各種社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)を完備しています。
Q: その他福利厚生について教えてください。
A: 独身寮(借上)、転勤者社宅(借上)、社内食堂(一部事業所を除く)などの施設が整っています。
   また、融資制度、共済会(冨嶽会)などもあります。その他、会社行事などに援助を行っています。
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