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ESG・SDGs

メンテナンスのご案内

冨士ダイスグループは、企業理念に「事業を通じて広く社会に貢献し、幸せな人を育てる」ことを掲げています。より良い社会の形成と企業の持続可能な発展のため、ESGの3つの要素である、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に対する活動を積極的に進めていきます。

環境Environment

EMS方針

環境方針

  1. 当社は環境負荷低減のために、持続可能な範囲で環境目的及び目標を設定して環境
    マネジメントプログラムを策定し、環境保全及び汚染の予防活動を実施するとともに、
    自然環境を大切にする心の研鑽に努め、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。

  2. 環境負荷低減のために以下の重点活動を実行する。

    (1) 全社員が一丸となった、日常業務における省エネルギー及び省資源の積極的推進。

    (2) 産業廃棄物の削減及びリサイクル率の向上。

    (3) 職場環境の改善。

    (4) 長寿命化製品の企画、開発及び提案。

  3. 環境関連の法規制及び当社が同意したその他の要求事項を順守する。

  4. 環境方針は文書化し、全社員に周知徹底するとともに、社外へ提供できるものとする。

ISO 14001 認証取得

冨士ダイスは、環境管理の国際規格であるISO14001を2004年5月に認証取得しました。
現在、ISO14001登録を行っている部署は以下のとおりです。

国名 企業名 サイト名 部課所名
日本 冨士ダイス株式会社 郡山事業所 郡山製造所
生産技術部(東日本地区担当)
東日本営業部(郡山営業課のみ)
岡山事業所 岡山製造所
生産技術部(西日本地区担当)
西日本営業部(岡山営業課のみ)
熊本事業所 熊本製造所
生産技術部(九州地区担当)
九州営業部(熊本営業課のみ)
社会

社会Social

おおたオープンファクトリー

冨士ダイスは、日本有数のモノづくりのまち東京大田区で開催される“おおたオープンファクトリー“の趣旨に賛同し、工場見学・体験イベント他、各種の取り組みに第1回イベントから参画しています。

おおたオープンファクトリーとは

おおたオープンファクトリーとは、モノづくり及びモノづくりのまちを盛り上げるイベントです。
東急多摩川線沿いの下丸子駅・武蔵新田駅周辺エリア(新田丸エリア)を中心に、期間限定で複数の工場を公開し、見学・体験プログラムやツアーを提供しています。

おおたオープンファクトリーについての詳細はこちら

おおたオープンファクトリー2021の概要

2021年11月26日(金)・27日(土)、大田区下丸子・武蔵新田地区の"おおたオープンファクトリー2021 ONLINE&TOUR(オンライン&無料モニターツアー)"が開催されます。

2021年度の参加詳細はこちら

過去のイベント

献血活動

社会貢献活動の一環として各事業所で「献血活動」を継続しています。
特に、3 製造所では20 年以上活動を続けています。

その中で熊本製造所は、日本赤十字社より20 年以上継続的に献血活動をしている団体に贈られる「金色有功賞」を授与されました。地域住民、近隣企業の方も参加できる方法で、引き続き活動していきます。

AED(自動体外式除細動器)の設置

AED(自動体外式除細動器)の写真

AED(自動体外式除細動器)を5つの事業所に設置しており、来社された方や地域の皆さま、社員の万一の事態に備えています。
設置場所については、日本全国AEDマップ、財団全国AEDマップに登録しております。

ガバナンス

ガバナンスGovernance

  • 企業理念、大切にする価値観、長期ビジョンの策定と公表
  • コンプライアンス・リスクマネジメント対応
    (2 か月に1 回、コロナ対応含め対策会議を実施)
  • コーポレート・ガバナンス報告書を適時更新し開示
  • BCP( 事業継続計画) 対応
  • 複数の独立社外取締役・監査役の選任
  • 指名・報酬委員会の設置

コンプライアンス・リスクマネジメント

WEB会議の写真

リスクマネジメントの分科会として、コロナ対策会議を毎月実施しています。
また、新型コロナウイルス感染拡大対策の一環として、WEB会議・商談、食堂利用時間の分散を実施しております。

指名・報酬委員会の設置

ガバナンス(指名報酬委員会)

取締役会の諮問機関として独立社外取締役が過半数を占める任意の「指名・報酬委員会」を設置しました(2019年12月)。
取締役の指名や報酬等に関する手続きの公平性、透明性、客観性を強化し、当社のコーポレートガバナンスの充実を図ります。