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郡山製造所にて開発途上国の経営幹部に向けた研修会を開催
超硬合金製耐摩耗工具・金型製造の国内トップシェア、冨士ダイス株式会社は、社会貢献の一環として、郡山製造所(福島県郡山市)にて開発途上国の経営幹部に向けた研修会を9月11日(金)に開催いたしました。

【研修参加者と当社スタッフ】
本研修会は、一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)が開発途上国を対象として、日本企業に特徴的な経営・管理手法やその根底にある考え方を学ぶために設計された「企業経営研修コース(EPCM)」のプログラムの一環として行われたものです。今回の研修会には、インド・パキスタン・ベトナムなどアジア地域のみならず、南米・アフリカ・欧州など幅広い地域から計21カ国、総勢27名の経営幹部が参加しました。
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【熱心に見学をする参加者たち】
研修会は「日本的経営」を学びたいとの要望に応え、朝のラジオ体操の見学からスタート、その後、当社および郡山製造所の紹介、工場見学を実施いたしました。見学では参加者から多くの質問をいただき、「日本のものづくり」に対する興味・関心の高さがうかがえました。
工場見学の後は、代表取締役会長 春田善和、代表取締役社長 津田雅宣と参加者とのQAセッションを行い、参加者からは当社の経営理念「社員一人ひとりの幸せを尊重し、事業を通じて広く社会に貢献する。」に基づいた人財育成や、海外での事業展開、成長戦略などについて、時間を超過するほどの多数の質問をいただきました。


【代表取締役会長 春田善和、代表取締役社長 津田雅宣と参加者とのQAセッション】
冨士ダイスは、今回の研修会が参加者にとって「日本的経営」を学ぶきっかけの一助になり、開発途上国の更なる発展につながることを願っております。
一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)について
一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS/エーオーティーエス)は、1959年の創立以来、主に開発途上国の産業人材を対象とした研修および専門家派遣等の技術協力を推進する人材育成機関として活動しています。
これらの事業を通じて、日本と海外諸国相互の経済発展に貢献するとともに、友好関係の増進にも寄与しています。
詳細はAOTSのホームページ(https://www.aots.jp/)をご覧ください。
