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一般社団法人粉体粉末冶金協会「2025年度協会賞」にて当社社員が「論文賞」「技能賞」を受賞
5月26日に開催された一般社団法人粉体粉末冶金協会の「2026年度春季大会」において、当社の社員2名がそれぞれ「第27回 論文賞」および「第49回 技能賞」を受賞いたしました。また、同大会期間中に開催された韓国粉末冶金協会との共同シンポジウム(Joint Symposium)において、論文賞の研究成果を招待講演として発表しました。
協会賞は、粉体および粉末冶金に関する学術・技術の進歩発展に大きく貢献した優秀な業績を表彰するものです 。
各受賞の概要
① 第27回 論文賞:川上 優(共同受賞:一般財団法人ファインセラミックスセンター 寺坂 宗太 氏)
受賞対象となった論文では、WC-VC-Co超硬合金の液相焼結プロセスにおける相形成挙動を、計算状態図(C-Co-V-W四元系)を用いて体系的に解析しています 。
② 第49回 技能賞:上田 修
技能賞は、粉体および粉末冶金分野の発展において欠かすことのできない量産技術の維持・向上、製造装置の操作・分析、あるいは検査などにおいて、多年にわたり卓越した技能を発揮し、大きな成果・貢献を挙げた技術者に贈られる賞です。
当社は、これからも基礎研究から製造現場における量産・検査技能の磨き上げまで一貫して追求し、高度なものづくりを通じて、広く産業界の発展と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


