冨士ダイス株式会社

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2026/04/01 企業情報

大田区の小学校児童に向け「超硬合金とくらし」についての出前授業を実施

 超硬合金製耐摩耗工具・金型製造の国内トップシェア、冨士ダイス株式会社は、3月16日(月)に、本社がある大田区の近隣の大田区立矢口東小学校にて出前授業を行いました。小学3年生を対象に、超硬合金製の工具・金型の製造工程や、それらが身近な製品づくりにどのように使われているかを、クイズ形式で紹介しました。




ものづくりを支える冨士ダイスの超硬合金製耐摩耗工具・金型

 当社グループが製造する工具・金型は、一般の方が目にすることはほとんどありませんが、ビールやジュースの飲料缶、各種電子機器に用いられる半導体、飛行機・自動車・自転車・オートバイなどの輸送機器、鉄道架線や電線といったインフラ設備など、日常生活で使用されるさまざまな製品の製造に利用されています。さらに、人工ダイヤモンドの製造や新素材の開発にも用いられ、ものづくりを幅広く支えています。

出前授業では、子どもたちにとって一番身近な飲料缶の製造に使われる工具を展示し、一人ひとりに超硬合金のサンプルを手に持ってもらいました。超硬合金の実際の重さを体感した子どもたちは、「すごーい!重たい!」「うわ、思ったよりずっしりしてる!」など、驚きの声をあげていました。

 当社は、大田区で開催される工場見学・体験イベント「おおたオープンファクトリー」や子ども向けワークショップに参加するなど、今後も未来を担う子どもたちに向けて「ものづくりの楽しさ」を伝える活動を続けてまいります。


【超硬合金の重さを体感する子どもたち】